2026.05.15
〈GEININ DATABASE file.11 花ブービー〉コントには「こんにちは」で爆笑を起こせる可能性がある。二人で描く哀愁ストーリー
ワラパー編集部が「次のスター」として注目するお笑い芸人たちに話を聞く連載『GEININ DATABASE』。これまで、編集部が「話を聞きたい」と感じた芸人たちにインタビューをしてきました。
第11回目のゲストは、プロダクション人力舎(以下、人力舎)所属、芸歴5年目のコント師・花ブービー。2022年にトリオ・いろはラムネとしてデビューした後、2024年に1名が脱退し、トリオ活動を終了。同年、新井ねこと水上あめんぼの2人でコンビ活動を始めました。

いろはラムネ時代から『NHK新人お笑い大賞』本戦や『UNDER5 AWARD 2023』準決勝、『キングオブコント2023』準々決勝に進出していた彼ら。コンビ活動後も『キングオブコント2025』準々決勝のほか、『ぐるナイおもしろ荘2026』への出演も果たすなど、確かな実力を持つ二人です。
そんな彼らに、コント師を志したきっかけや、初開催の単独ライブ『マリオネット2026』に向けた意気込みなど、たっぷりとお話を伺いました。

筑波大学在学中&社会人2年目で芸人の道へ
———芸人を志したのはどのタイミングだったのでしょうか?お二人とも大学を卒業されていますよね。
水上あめんぼ(以下、水上): 僕は大学2年生のころです。初めてお付き合いした方がいたんですけど、2年の終わりにフラれてしまって。「こんな絶望はもうないぞ!」というくらい落ち込みました。そんなときに、バナナマンさんの単独ライブDVDを観たんです。そしたら、その絶望が全部バーって吹っ飛んだんですよ。あんなに絶望を感じていたのに、それを吹き飛ばせるお笑いの力ってすごいなって。
———絶望を救ってくれたのがきっかけだったんですね。
水上: 本当は僕、環境省を目指してたんです。中学生のころからずっと勉強していて、最終的には筑波大学で生命環境科学を学んでいました。でもどうしても、あの出来事をきっかけにお笑いがやりたくなって、今やらないと絶対後悔すると思ったんです。だからバナナマンさんのDVDを観たあとすぐに、大学の休学手続きをしてアパートも引き払って、人力舎の養成所に応募しました。

———スピード感がすごい。激動の時期ですね。
水上: はい、1週間くらいの間に全部起きてます。大学休学中に1年間養成所に通って、養成所を卒業した後にまた大学に復学しました。2年間くらいは、芸人と大学を両立させていて、しっかり大学も卒業しています。短期間でガーッと決めて、プロになって、ガーッとここまで来ちゃったっていう。
———なぜ数ある養成所のなかから、人力舎を選んだのでしょうか。
水上: バナナマンさんに憧れていたので、コントをやりたいなと思って。養成所を調べていたら「コントの人力舎」っていうのが目に留まったので、人力舎にしました。
———環境省を目指していたところから一気に別方向へと舵を切ったということで、親御さんからの反対はなかったのでしょうか。
水上: ありましたね。「芸能界は悪い人がいるから行くな」って、ものすごく怒られました。でも僕の父親も、農業大学に行ってたのにバイクにハマっちゃって、「バイクのマフラーをつくりたい」って三重県まで行ってバイクの仕事をしてたので。生き方自体は似てますね。
———血は受け継いでいるんですね。
水上: 「親としては心配してるけど、人間としては尊敬してるから」……みたいに応援されました。

———新井さんはどんなきっかけで芸人に?
新井ねこ(以下、新井): 僕は大学卒業後に、2年間だけ社会人をしていたんです。食肉会社の工場で働いていました。ずっと「お笑いがやりたい」という気持ちはうっすらとあって、大学卒業のタイミングでお笑いの道に進もうとも考えたんですけど、「なんかこれって、就職したくないだけなんじゃないか?」って思っちゃったんです。だから一度社会人になって貯金をしよう、そしてこの貯金をお笑いへの情熱の指標にしようと決めました。2年働いて貯金して、それでもまだお笑いやりたかったら、そっちに進もうって。
———今お笑い芸人になっているということは、その情熱が消えなかったんですね。
新井: そうですね。多分、300万円くらい貯まったのかな。それでお笑いやりたい気持ちも消えていなかったんで、人力舎の養成所に入りました。

———お笑いは昔から好きだったんでしょうか?
新井: 好きは好きだったんですけど、だからといってお笑いライブに行くとか、賞レースを予選から追ってるとか、そういう感じではありませんでした。テレビでしか観てなかったんで。
———養成所のなかから、人力舎を選んだ理由を教えてください。
新井: ……ちょっと、よしもとが怖かった。ただ怖かっただけです。

———どういう怖さだったんですか?
新井: タレント性を求められるような気がして、やっていける自信がありませんでした。人力舎は、ネタが面白かったら認めてくれそうな事務所っていうイメージがあって、そっちのほうがいいなって思いがあったので、人力舎を選びました。
———新井さんも、水上さん同様最初からコントをやりたい気持ちが強かったのでしょうか?
新井: そうですね。あんまり、漫才は頭にありませんでした。コントって「こんにちは」みたいな普通の言葉でも、シチュエーション次第で爆笑を起こせる可能性があるじゃないですか。コントのそういうところが好きなのかもしれないですね。

トリオからコンビへ、ネタも環境もガラッと変わった5年間
———お二人は養成所で出会ったとのこと。当初は「いろはラムネ」というトリオで活動されていましたよね。トリオ結成のきっかけを教えてください。
新井: ちょっとややこしいんですけど、僕が養成所を卒業して2ヶ月後くらいに、最初のコンビをすぐ解散してしまったんです。そこからピンで活動するのもなんだかなと思い、養成所にもう一度入り直したんですね。で、養成所2年目であめんぼと元相方に出会いました。
———「トリオを組もう」と声をかけたのはどなたからでしたか?
新井: 僕ですね。ひとりずつ別々で声をかけて、後から「トリオ組むから」って彼らを会わせました。
水上: 新井さんとは面識があったんですけど、元相方とは初対面で。「知らない人と組むんだな」って思いました。

———水上さんに声をかけた決め手を教えてください。
新井: あめんぼは当時、別の人と漫才やってたんですよ。
水上: コントやりたくて入ったのに、最初は漫才やってました。
新井: あめんぼの漫才見てて、なんか、ひとこともなにを言ってるかわかんなかったんです。滑舌も悪いし。本当、なに言ってるんだろう?みたいな。でも、なに言ってるかわかんないけど、なんか面白かったんですよ。それが決め手でした。

———声をかけられて、水上さんはどうでしたか?
水上: 養成所2回目の人っていう認識はあったので、どんな人なのかなと思ってました。トリオを組む前に二人で話してたときも、さっきの「こんにちは」の話をしていて、確かに良いなそれって僕も感じてたんです。コントはやりたいけど、どんなコントをやりたいかとか考えたことがなかったんで、「そういうコントカッコいいな〜」と思って、新井さんについていこうと思いました。
———2024年にトリオ活動を終了して「花ブービー」として再出発しました。なぜ、トリオ活動を終了されたのでしょうか?
新井: 元相方も、もともと社会人をやっていた人なんです。で、人力舎で2年間芸人をやって、社会人の夢が捨てきれなくて芸人を辞めました。

———そこから二人で花ブービーとしての活動がはじまったと思います。約2年活動してきて、いかがですか?心境の変化などはありましたでしょうか。
新井: コンビになってから、自分自身のことを考える容量が空いたというか、好きなことをやれるようになったなとは思います。トリオのときは相方二人を中心に考えていて、二つの車輪を回すのに必死でした。こっちは回っても、こっちは回らないな……みたいな難しさがあったんですよね。でも、今はリーダー的な立ち位置じゃないから、気は楽になりました。
水上: あとは、ネタのスタイルも少し変わりましたね。トリオのときは人間関係のズレみたいなところをメインにしていたんですけど、今は割と、キャラクターメイン。それは僕も、やっててすごく楽しいです。

あめんぼの「泣く情熱」をネタに活かす
———普段のネタづくりにおいて、意識していることやテーマなどはありますか?
新井: トリオからコンビになった後の2か月くらいは、ちょっとトリオの名残がネタに残っていました。でも、YouTubeにも上がっている「お神輿」のネタが決め手になって、今のスタイルが確立した気がします。
———水上さんが、お神輿の担ぎ手を演じているコントですね。最初からずっと泣いているのが印象的です。
新井: トリオ解散の話し合いがあったとき、あめんぼがめちゃくちゃ泣いてて。その……話にならないくらい。
水上: そりゃ泣きますよ。
新井: わ~って泣いてて、それ見てなんか心動かされたんです。別にもらい泣きしたとかじゃなくて、泣いていることに対して。泣いててなに言ってるかもわかんなかったんですけど、なんか心が動かされるみたいな。それがあって、あめんぼは泣く情熱が強いから、泣くコントをやってみることにしました。それでできたのが「お神輿」のネタで、二人とも演じるのがすごく楽だったんですよ。無理せずできたというか。で、今に至っています。それを今でも指標にしていますね。

———花ブービーのコントは、泣いている人や可哀想な人が多く出てくる印象です。
新井: 僕は可哀想だと思ってないんですけどね。どうなんだろう。
水上: 本当に可哀想な人、ではないんですよね。結局どこかに非がある人が多い。でも泣いてるし、みたいな。
新井: やっぱ世の中って、泣いてる人にみんな強く言えないので。
水上: 二人とも「困ってる人」ではある。なにかを主張してて、それに対して相手が困ってて、でも僕も困ってるから主張してるけど……みたいな。それがずっと続く。
新井: 以前ハナコの秋山さんが僕たちのことを番組で紹介してくれたとき、“哀愁コント”って説明してくれたんですよ。そのときに「ああ、哀愁なんだ」と思って。人に言われて気付いたんですが、コンセプトは“哀愁”かもしれません。
水上: 僕は小説がすごく好きなので、最近は小説のなかに出てくる意味わかんない人の感情を想像して、それをキャラづくりの参考にしているときもありますね。意味わかんない人が好きなんです。

———ネタは新井さんがつくっていると思います。普段はどういう感じでネタづくりを進めているのでしょうか?
新井: 箇条書きで構成だけ決めて、細かい間は実際にやってみてつくります。元々台本はつくっていたんですけど、そうするとあめんぼが「台本を間違えちゃいけない」みたいな感じで、一言一句間違えずに言い切るためだけに頑張っちゃうんですよ。でも間違えるし、ネタ飛ばすし。だったら最初から台本なくても良いよねって。
水上: 発注の、意図が全然読み取れなくて。
新井: 発注がきちんと届くまで、だいぶ遅い。「あのときのあれ、面白かったからもう一回やって」って言っても「あのときのあれって、どれですか」ってなる。感情の記憶なんで、多分そんなにちゃんと残ってないんでしょうね。だから必ず、ライブは毎回映像を記録してストックしてます。いつでも見返せるように。
———結構フリースタイルな感じでネタをつくっているんですね。
新井: 僕も記憶力がなくて、口頭でバーっと言っちゃうんです。それであめんぼがスマホにメモして。でもあめんぼはまだフリック入力ができないから、全然追いつけてなくて、結果二人とも内容を覚えてない、みたいな感じになります。

———目標としている芸人さんはいらっしゃいますか?
新井: やっぱり、東京03さんですね。毎年単独ライブを見学させてもらっているんですけど、やっぱりすごい。
水上: なりたい姿、憧れる姿です。
新井: あとはあんまり深い意味はないんですけど、岡野陽一さんにもめっちゃ憧れてます。なんか、楽しそうなんですよね、岡野さんって。あと岡野さんに毎回「お前はいつか犯罪を犯す」って言われてて、その度に「犯罪は犯さないぞ」って自分を戒めてます。でもなんだか、リスペクトしちゃってます。
———東京03さんと岡野さん。人力舎のなかでも、まったく毛色の違う2組ですね。
新井: コントとしては東京03さん。芸人の空気感としては岡野さんに憧れています。

芸歴5年の節目に、初単独ライブを開催
———『キングオブコント』の予選が近づいていますね。賞レースへの想いもお聞かせください。
新井: 2年目あたりで『NHK新人お笑い大賞』に出演したり、『キングオブコント』も準々決勝に行ったりしていたんで、戦績で言うとトリオ時代のほうが実は良かったんですよ。今はそこからあんまり変わらず、って感じなんです。
水上: 落ちてはいないんですけどね。今まで、一度も落ちてはいない。
新井: 壁までは到達してるんだけど、ずっと登れないなっていう気持ちが今までありました。でも今年は、以前よりは登れる道具を持てている気がしています。壁に登る準備がようやくできた感じです。
———今年の『バカ爆杯』では2位入賞と、高い成績をおさめられていました。
新井: めちゃくちゃ悔しかったですね。ここで優勝できないかって。壇上で、絶対やっちゃいけない顔してました。

———来年の『バカ爆杯』は出場する予定ですか?
新井: 本当は優勝して来年は出ないつもりだったんです。「優勝して出ない」って事前に言ったのに、優勝せずに出る。一番恥ずかしいですね。
———来年こそは優勝、期待しています。
新井: いつもアンタッチャブル柴田さんにネタ見せをしてるんですけど、すぐ僕たちを優勝させてくれるんですよ。
水上: 「優秀だよ」っていっつもめっちゃ褒めてくれて。
———柴田さんにはハマってるんですね。
新井: 今までは漠然とした不安がふわっとあったんですけど、最近は目の前の壁が明確になったというか、ぼやけていない感じがします。しっかりと進めている感覚を持てていますね。

———今年5月には、初の単独ライブ『マリオネット2026』を開催しますよね。このタイミングでの開催となった理由はありますか?
新井: 今年で芸歴5年目、かつ僕は30歳になるんです。極端な話、「芸人辞めるか辞めないか」を考える年だと思っていて。芸人をはじめたときから決めていたことだったので、今年は僕として頑張りどきなタイミングなんです。なので、単独ライブを開催することにしました。
———今年はお二人にとって、区切りの年なんですね。単独ライブのコンセプトを教えてください。
新井: オールイン・オールベットです。僕たちの5年間の集大成をすべて出せるようなライブにします。今までの僕らっぽさも出しつつ、まだ出してないけど僕のなかにあるものもすべて詰め込もうと思っています。
水上: 僕はなんだろう……とりあえずセリフはちゃんと言えるようにしたいですね。新ネタライブをやるときもあるんですけど、結構アドリブに近しい感じになることも多くて。

新井: そう聞くと「カッコいい」って一瞬思うんですけど、別にウケてないんで。ちゃんとスベってるから。
水上: この単独では、面白いものを「これ面白いでしょ!」って自信を持って披露できたら良いなと思っています。
新井: 今までのネタでもそうなんですが、やっぱり「観たあとに思い出せるネタ」は意識しています。その場では面白いけど、ライブが終わったあとにどんなネタだったか答えられないのもあるじゃないですか。そうじゃなくて、数日経っても内容を思い出せたり、ネタのモチーフになっているものを実生活で目にしたときに、そのネタが思い起こされたり、そういう記憶に長く残るネタをやっていく予定です。

ロケをやりたい&ゲームを作りたい
———今後、どんな仕事をやってみたいですか?
水上: もっとロケをたくさんやりたいですね。僕は最近、住み込みで働くロケをさせてもらっていまして。1回目が、群馬県草津町のお蕎麦屋さんで10日間住み込みしてお蕎麦を打って、かつ働く側の目線から草津の良さを紹介する、という番組でした。つい2ヶ月前には、神奈川県の奥湯河原にある高級旅館で5日間働いて、僕が働いた給料分だけ宿泊費を下げてもらって、それを視聴者さんにプレゼントするっていう企画をやりました。
新井: いくらになったんだっけ?
水上: もともと1泊24万円の宿を、2,400円にしました。
新井: あめんぼはロケに向いてそうなんですよね。

水上: しゃべりが得意なわけでもなければ、バンバンボケられるわけでもない。ただ、働いている人が好きなんですよね。「なんでその仕事をしているのか」みたいな話を聞くのが好きで。自分自身もいろんな仕事をしてみたい気持ちもあるので、日本各地に体当たりで出向いて、いろんなことを教えてもらう……みたいなお仕事ができたらいいなと思っています。
新井: あめんぼはおしゃべりができないだけで、マインドは笑福亭鶴瓶さんみたいなんですよね。しゃべれない鶴瓶さんみたいな。みんな、あめんぼに対して緊張しないんですよ。

———人と接するお仕事を増やしていきたいんですね。新井さんはいかがでしょうか?
新井: 夢は、なんだろう。ゲームをつくりたいかもしれません。ゲームの脚本とか、つくれたら嬉しいなって。
水上: 新井さん、ゲーム好きですもんね。
新井: ゲームがめっちゃ上手なわけではないので、プレイ側でテレビに出るという感じではなく。ただゲームをつくりたい。

———今後叶えたい、芸人としての「究極の目標」はありますか?
新井: 人力舎の社長。僕好みの人力舎にしたい。
水上: じゃあ僕は副社長で。
新井: あめんぼはダメです。タレントとして雇いたい。
———まさか運営側とは。水上さんはいかがでしょうか。
水上: やっぱり僕は、お笑いに元気をもらってこの道を選んだので、最終的にはもらった元気をみんなに還元したいなと。誰かの絶望を取り払えるような人になりたいですね。

新井: ダサいな〜。なにも言ってないのと一緒だよ、それ。でも、その目線を持っておくのは大事だと思いますね。理想ではあります。
———お笑いは、水上さんを絶望から救ってくれた存在ですからね。
新井: あめんぼみたいに、お笑いで絶望を乗り切れる人もいれば、僕みたいにそうもいかない人もいるんですよね。笑って元気になって「明日頑張ろう!」って思える人って、元々強い人なイメージがあって。僕はどちらかと言うと、嫌なことなんていっぱいあるし、現実は基本的に変えられない。だからこっちの捉え方を変えるしかないと思っているタイプです。僕のつくるコントで、捉え方を変えられる人が増えたら嬉しいなって思います。

芸人前夜の花ブービーへ
———芸人になる前夜の自分にひとこと伝えられるとしたら、なにを言いますか?
水上: 「自分を信じてください」って言いたいですね。正直、何回も「芸人辞めよう」って思ったことあるんです。それこそ、2年目のときに出た『キングオブコント』の準々決勝で、10秒くらいセリフ飛ばしたことあって。
新井: 配信で見たら、10秒スキップしても同じシーンのままでした。

水上: ずっと黙った状態のままで止まっちゃって。そういうとき、誰を責めたら良いかもわかんないっていうか、そうやって心がどん底に落ちちゃったことも何回もあるんです。それでも辞めずに、自分を信じてここまで来れたんで、それを伝えたいですね。あとは感謝を忘れない。今までいろんな人に助けてもらってるから。本当に感謝はしてくださいって、言います。
新井: 僕は「人力舎で大丈夫」。これを芸人前夜の僕に言います。

PROFILE

花ブービー(プロダクション人力舎)
左:新井ねこ(X:@hana_booby)
右:水上あめんぼ(X:@amenbo_mizukami)
★Instagram:hana.booby
★公式YouTube:花ブービー公式YouTubeチャンネル
★stand.fm:花ブービーの鼻プーピー
文:中込有紀
編集, 撮影:堀越愛
INFORMATION

花ブービー第1回単独公演 「マリオネット2026」概要
▼日時
2026年5月30日(土)
①開場13:00/開演13:30
②開場17:00/開演17:30
※各公演90分を予定しております。
▼会場
プーク人形劇場 (東京都渋谷区代々木2-12-3)
▼チケット
劇場前売り:2,500円(税込) ※全席指定席
チケットはコチラから



