【3/12開催 ジグザグジギー×ヤーレンズ「コントの虎 漫才の狼」其ノ九 ライブレポート】ツーマン相手の抜け穴を探し、3本ネタをし、ティッシュを運ぶ120分ライブ!

ジグザグジギーとヤーレンズによるツーマンライブ『コントの虎 漫才の狼』が、3月12日(木)に日本橋公会堂にて開催された。

提供:ビビプロ

『コントの虎 漫才の狼』は、2023年に始動したジグザグジギー・ヤーレンズのツーマンライブ。今回で9度目の開催で、お笑いライブ制作団体「ビビプロ」が制作を担当している。ビビプロは映像制作会社が運営しているため、高クオリティの配信映像も見どころだ。配信は3月31日(火)まで販売・視聴できる。

★『コントの虎 漫才の狼』配信はコチラから
※販売は3月31日(火)12時まで
※視聴は3月31日(火)23時59分まで

オープニング

映像制作会社ならではの凝ったオープニングVTRを経て、ヤーレンズ・ジグザグジギーが登場。会場となった日本橋公会堂は、水天宮前駅が最寄り。お笑いライブにはあまり馴染みのないエリアだ。日本橋公会堂の客席数は、400席以上。今回で9回目の『コントの虎 漫才の狼』、ライブがはじまった当初は150人規模の会場だった。これまでを思い返し、感慨深げな4人。

日本橋公会堂は2階席まである。2階席から見えているか確認する流れで、1階席の人がどう見えているかシミュレーションする楢原
日本橋公会堂から自宅や実家が近いという宮澤。「遊びにきなよ」と住所を公開し、池田に止められていた
★宮澤はどこだ!!?★ 舞台の見え方を確かめるため、宮澤を客席に派遣
足元の四角い囲みはせり上がりの装置。いつか、せり上がってくる虎と狼が見れるかも……!?

「令和ロマンになるべくバレずツーマンライブをやっていきたい」、「我々は令和ロマンとのツーマンライブを軸としてやっていきたい」と出井。ヤーレンズとのツーマンライブに並々ならぬ情熱を燃やす池田は、この発言が聞き捨てならない様子。他芸人とのツーマンを止めたい池田は「『豪快レンズ』(豪快キャプテンとヤーレンズのツーマンライブ)どうだったの!?」と、最近開催されたツーマンライブの手ごたえを探る。

真空ジェシカとのツーマンライブ『全然入んねぇな、コーヒー』は、青森でキャパ1500に対し3~4倍の申し込みが入るほど勢いが凄まじいという。それを聞き、「真空とヤーレンズは見たいもんね」と池田。続けて、「漫才師と遊ぶのは良いです。コント師に手ぇ出したら週刊誌に売る」と、本ライブ恒例(?)となった嫉妬が炸裂。「ルシファーさんは良いの?」、「落語さんとかは(ツーマンしても)良いの?」と、ツーマンの抜け穴を探すヤーレンズ。池田も、漫才師とのツーマンは「声かけられても無視する」と固い決意を見せていた。

ネタ

『コントの虎 漫才の狼』は元々90分ライブだったが、(ヤーレンズのネタが長く)毎回時間が足りなくなるため、今回はあらかじめ「120分ライブ」と設定されていた。この日もたっぷりオープニングトークをして、ネタコーナーへ。それぞれ3組ずつネタを披露した。

ヤーレンズは、新ネタを20分も披露。しかしさすがジグザグジギー、ヤーレンズのことをかなりよくわかっているので、短いネタを入れ込んで尺調整。新ネタも含め3本ずつネタを披露し、企画コーナーへ。

企画&エンディング

企画がはじまった時点で、20時41分。もし90分ライブのままだったら、ここでライブは終わっていた。退館時間の都合もあり「21時までに終演させないといけない」ことを確認し、企画スタート。

企画は「花粉症の宮澤さんにティッシュを届けよう」!舞台の端から端までティッシュをうちわで扇いで運び、花粉症に苦しむ宮澤さんに届ける
2階席にも鼻をかむ様子をお見せする宮澤
意外と難しい!!!
力を合わせてティッシュを運ぶ!!!
疲れちゃって、やる気がなくなった出井
疲れちゃった出井を座らせ、宮澤もティッシュ運びに参戦!果たして結果は……!?

へとへとになるまで企画をやり切り、そのままエンディングへ。

記念撮影!本ライブの感想は#虎狼 で確認できる

ティッシュ運びで疲れ果てボーっとしつつも、次回は「6月くらいに実施したい」と約束してライブは終演。

ありがとうございました!

『コントの虎 漫才の狼』は、現在アーカイブ配信中。3月31日(火)まで購入・視聴できるので、ぜひ確認を。期間中は何度も繰り返し視聴できるので、早めの購入がおすすめ!

★『コントの虎 漫才の狼』配信はコチラから
※販売は3月31日(火)12時まで
※視聴は3月31日(火)23時59分まで

文, 編集, 撮影:堀越愛