2026.07.31
【7/22『ヤーレンズ寄席#21』ライブレポート】ゲストは錦鯉・ツートライブ・友田オレ!チャンピオン勢揃いの90分ライブ
2026年7月22日(水)、なかのZERO小ホールにて『ヤーレンズ寄席 #21』が開催された。

『ヤーレンズ寄席』とは、ヤーレンズのトーク・ヤーレンズとゲストのトーク・各組のネタを楽しめる90分ライブ。毎回ヤーレンズと縁のあるゲストが呼ばれており、第21回は錦鯉(SMA)、ツートライブ(吉本興業)、友田オレ(GATE)がゲスト出演した。
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※アーカイブ終了日時:8月2日(日)23時59分
オープニング&ゲストトーク
この日の『ヤーレンズ寄席』ゲストは、“オールチャンピオン”。錦鯉は『M-1グランプリ』、ツートライブは『THE SECOND』、友田オレは『R-1グランプリ』で優勝しており、ヤーレンズは「我々の決意の表れなんでしょうか」とM-1ファイナルイヤーに向けた姿勢を見せる。

『ヤーレンズ寄席』の魅力は、ほかでは見ることのできない組み合わせでライブを楽しめること。今回のゲストたちも事務所や年代がバラバラで、なかなか一緒にならない組み合わせ。ゲストたちの「ギクシャクした感じが見れる」(出井)のもこのライブの魅力だ。ただ楢原いわく、「我々がしゃべりすぎて」ゲストたちが関係性を構築する前にライブが終わってしまうとのこと。

楢原は、まっすぐ樹木のように育ってほしいという想いを込めて“真樹”と名付けられたそう。その通り嘘をつけない、忖度もできない人間に育った。ラジオショッピングの商品を普通に「高っ!」「買う人います!?」と言ってしまうほど嘘をつけない楢原に対し、「ちょっとくらい嘘ついてほしいですけどね」 と出井。


5月に生まれた出井の息子(通称「真踏(まさふみ)」)とは、すでに何度か会っているという楢原。配偶者が産後ケアのために滞在していたホテルに出井が面会に行こうとしたところ、楢原が「俺も行くって手もあるけどなぁ」と言って付いてきたこともあるという。楢原が赤ん坊を見て思うのは「なんにもできない」ということ。首も座らない状態からスタートし、ここまで大きく育つ人類の神秘について語っていた。
25分ほど二人でしゃべり、ゲスト3組が登場。


次々に過去バイトのエピソードが登場。そのすべてがちょっと嫌な話だった。
ゲスト3組は、舞台での共演は初めて。それぞれヤーレンズとの関係性があり、ツートライブは大阪で「パープーズ」として活動していた時代からの仲。錦鯉はヤーレンズが上京してから頻繁にライブ共演するなど、濃い付き合いをしている。友田オレは、GATEの事務所ライブに何度かゲスト出演した仲とのこと。
GATEの事務所ライブは音響トラブルが起きる呪いにかかっているという話題から、ツートライブのネタ中に電気が消えた事件や、Beach V(SMAの劇場)で芸人の頭から煙が出た話など、ライブにまつわる様々なエピソードに展開。各種チャンピオンたちの話力を感じられるオープニングトークとなった。
ネタ










エンディング
全組のネタが終了し、再び舞台上に全員集合。ツートライブが全国ツアーの告知をした流れで、錦鯉・まさのりから「5年後還暦を迎える」という告知が行われた。

今年、ヤーレンズはM-1ファイナルイヤー。各種賞レースチャンピオンたちの身体に触ってパワーをもらい、年末に向けた決意を新たにした。
今年の『ヤーレンズ寄席』は、今回が最後の開催。8月からはヤーレンズの単独ライブツアー『10ナンバーズ・からっと』がスタートする。
★アーカイブ配信はコチラから
※アーカイブ終了日時:8月2日(日)23時59分
文, 編集:堀越 愛
撮影:ビビプロ



