マシンガンズが7月15日(水)、東京・草月ホールで2年ぶりとなる単独ライブ『約束〜Supported by ガクテンソク奥田〜』を開催した。チケットはソールドアウトとなり、会場には約520名のファンが詰めかけた。
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「THE SECOND」がつないだ2年越しの約束
今回のライブタイトルにもなっている“約束”には、単なる冠以上の意味が込められている。発端は2023年放送の『THE SECOND』でのマシンガンズとガクテンソクの対戦にさかのぼる。この対戦でマシンガンズの漫才に強い衝撃を受けたガクテンソク奥田は、「優勝したらマシンガンズに200万円あげます」と発言。この言葉が時を経て、今回の単独ライブのプロデュース・サポートというかたちで実現した。

サプライズ演出の数々、約2時間の熱狂
ライブはオープニングから趣向を凝らした内容となった。マシンガンズ滝沢・西堀が客席後方から『硝子の少年』を熱唱しながら登場するというサプライズで幕を開け、入場時に配布されたペンライトを手にしたファンが会場を彩った。その後にはガクテンソク奥田が開催までの経緯を語るコメント映像が流れ、笑いとともにファンからの温かい拍手が起こった。
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エンディングトークまでの約2時間、ネタごとに笑いの温度を変えながらも全体としてひとつのライブ体験として構成されており、今回披露されたのはすべて新ネタ。『THE SECOND』出場以降の集大成ともいえる内容となった。持ち味である剥き出しの漫才力に加え、テンポの変化や映像・演出のリズムが噛み合うことで、マシンガンズらしさがより際立つステージとなった。
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エンディングでは西堀が「ありがとうございました。全部を出し切った」、滝沢が「楽しかった!」とコメント。さらにプロデューサーでもある奥田がサプライズで駆けつけ、「金かかってないなあ、でもよくウケてたんでよかった」と率直な感想を述べ、会場の笑いを誘った。マシンガンズはあらためて奥田への感謝を口にし、大きな拍手が送られた。
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本ライブは、現在アーカイブ配信中。配信期間は7月29日(水)23時59分まで。現地に来られなかったファンも、アーカイブ配信でこの日のステージを確認できる。
『マシンガンズ単独ライブ「約束〜Supported by ガクテンソク奥田〜」』配信概要
販売期間:7月29日(水)12時まで
配信期間:7月29日(水)23時59分まで
★配信チケットはコチラから
