2026.03.25
【3/18『ヤーレンズ寄席#17』ライブレポート】ゲストはカラタチ・スタミナパン・センチネル!“ノンストップ・ウザ”なトークが止まらない!M-1戦士を堪能できる90分
2026年3月18日(水)、なかのZERO小ホールにて『ヤーレンズ寄席 #17』が開催された。

『ヤーレンズ寄席』とは、ヤーレンズのトーク・ヤーレンズとゲストのトーク・各組のネタを楽しめる90分ライブ。第17回はカラタチ(吉本興業)、スタミナパン(SMA)、センチネル(太田プロ) がゲスト出演した。ライブは現在アーカイブ配信中で、3月29日(日)まで視聴できる。
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オープニング&ゲストトーク
ライブがはじまり、ヤーレンズが登場。本ライブは、ゲストを呼び込む前にヤーレンズ二人のトークを楽しめるのが特徴。

ヤーレンズからは、『オールナイトニッポン0(ZERO)』改編突破の報告が。現在4本のラジオレギュラーがあるということで「1本でも聴いてくれてる人~?」と客席に投げかけると、たくさんの手が挙がった。ヤーレンズいわく、もし聴いていない人がいたらオススメしたいのが『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話 powered by ゲキサカ』(通称:ボケサカ)。サッカー経験のないヤーレンズが、サッカーについて語る番組だ。

おしゃべりのヤーレンズは話はじめると止まらず、この日も次々に話題が展開。ただ「けっこう間違ったことも言ってる」ので追求しないでほしいと楢原。「口から先に生まれた男ですから」(楢原)という発言から、M-1のキャッチコピー「ノンストップ・ウザ」の話題に。キャッチコピーは事前に運営から確認があるそうで、楢原は初めて「ノンストップ・ウザ」を見たとき「すごく良い!」と思ったとのこと。

ヤーレンズでたっぷり16分ほどしゃべり、ゲストを呼び込み。カラタチ・スタミナパン・センチネルが登場した。


退院直後のスタミナパン・トシダはまだ本調子ではないようで、「本当はもっと面白い」と言い訳が止まらない。麻婆も久しぶりのライブに緊張しているようで、恥ずかしがっていた。

武元唯衣ちゃん卒業後はどうするのか問われた前田は、「(唯衣ちゃんが)表に立ち続けるんだったら推そうと思います」と強い覚悟を見せる。ただ、一般人に戻る場合は推し続けると「ストーカーになってしまう」という懸念が。アイドルオタク仲間のなかには“リスクヘッジ”のために複数メンバーを推す人もいるそうだが、現在の前田は唯衣ちゃん一筋!

昨年M-1準決勝に進出したセンチネルは、まだ結成5年。あと10回M-1に出られると聞き、「センチネルにあと10回あるの最高」と出井。楢原も「出れば出るほど良い」と言う。初決勝でそのまま優勝したたくろうは「もったいない」とのこと。楢原は3度のM-1決勝進出を経て、司会・上戸彩の認知を得ることができた。

ゲストとのトークがひと段落した時点で、20時5分。オープニング~ゲストトークで、35分間もしゃべり続けていた。
ネタ
ネタは、ヤーレンズが2本、ゲストが1本ずつ。










エンディング
ヤーレンズとゲストのネタを堪能し、エンディングへ。



エンディングでもけっこうしゃべり、記念の写真撮影へ。

『ヤーレンズ寄席 #17』は、現在アーカイブ配信中。配信期間は3月29日(日)までなので、お見逃しなく!また、次回の『ヤーレンズ寄席』は、シンクロニシティ・ネコニスズ・吉住を迎えて4月23日(木)に開催される。
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文, 編集, 撮影:堀越愛

